xcx-map

地図(Map)

Scratch のステージに世界の地図を表示できる Xcratch の拡張機能です。 地図の上でスプライトを動かしたり、行きたい場所にピンを立てたりできます。地図はステージのいちばん後ろに描かれるので、スプライトは地図の上に重なって表示されます。

地図は次の2種類から選べます。

使い方(Xcratch への入れ方)

  1. Xcratch エディタ を開く
  2. 左下の「拡張機能を追加」ボタンを押す
  3. 「Extension Loader」を選ぶ
  4. 入力欄に、次の URL を貼り付ける

    https://asondemita.github.io/xcx-map/dist/map.mjs
    
  5. 「OK」を押すと、地図のブロックが使えるようになります

サンプルプロジェクトを開いてみる

ℹ️ ブラウザから取得した位置情報をサーバに送信する事はありません。

できること(ブロック一覧)

地図の表示

ピン

移動・ズーム

しらべる

設定

地図を使うときの注意

地図のタイル(小さな画像)や地名の検索は、ボランティアや公共機関が無料で提供しているサーバーから取りよせています。みんなで気持ちよく使うために、次のことに気をつけてください。

参考リンク: OpenStreetMap タイル利用ポリシーNominatim 利用ポリシー国土地理院 地理院タイル

開発者向け

このリポジトリでコードを開発・公開するための手順です。

必要なものをインストール

npm install

開発環境の準備

./scripts/setup-dev.jsvmSrcOrg を、自分の scratch-vm のフォルダに合わせてから実行します。

npm run setup-dev

ビルド(モジュールにまとめる)

npm run build      # 1回だけビルド
npm run watch      # 変更を見張って自動でビルド

テスト

npm run test

バージョンアップと公開

npm version patch(または minor / major)でバージョンを上げると、ビルド・dist/{バージョン}/ の作成・dist/versions.json の更新・コミット・タグ付けが自動で行われます。 そのあとタグ(vX.Y.Z)を push すると、GitHub Actions が dist/projects/README.md を GitHub Pages に公開します。

git push origin vX.Y.Z

ホームページ

https://asondemita.github.io/xcx-map/

貢献(Contributing)

バグ報告・機能のリクエストを歓迎します。Issues ページ からお気軽にどうぞ。